リノベーション物件

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こんにちは(^^♪

今日はがっつりリノベーションされた物件がありましたのでご紹介したいと思います。

そもそもリフォームとリノベーションの違いって何?って思われている方も多いかと思います。

簡単に言うと、リフォームは古くなったり経年劣化した部分を補修することです。

一方、リノベーションは本来の用途を変更(間取りの変更)し、多くの場合は更に改装をします。「間取り変更」+「リフォーム」と言っても良いかもしれません。

4DKを3LDkへ間取り変更して改装した室内
最終的な間取図です

こちらの物件は鹿児島市牟礼岡の昭和56年建築、中古の一戸建てなのですが、

元々4DKだった間取りを3LDKへ変更して、改装をした物件です。

DK部分と隣の居室の仕切り壁を取ることで広いLDKを実現しています。

その上で各住宅設備(キッチン、浴室、洗面台、トイレ等)を新調しているので、まるで新築物件のように生まれ変わっています。

物件の詳細情報はこちらから→ http://www.frontier-re.jp/baibai/r/s/706.html

外装も外壁塗装、屋根塗装が施されています
まるで新築物件のような浴室です
温水洗浄便座付きのトイレも新調したものです
和室も築39年とは思えない出来栄え

日本は木造住宅だと30~40年くらいのサイクルで建てては壊し、また建てるという世界では珍しい国のようです。

海外では一度建てたら2代、3代と受け継ぎ、補修を繰り返して永く住み続ける国が多いと聞きます。

国も、既存の住宅を活かして有効に活用すべく多くの施策を行っています。

新築物件も良いですが、このような既存住宅を再生した物件は価格も新築に比べ手ごろですので、検討の一つに加えてみるのも良いかもしれません。